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ブログ
2026.8.20
トライアスロンへの道〜Vol10〜

8/5 水曜日

 

家族での海水浴に合わせて初OWS(オープンウォータースイム)にチャレンジすることにした。
いや。トレーニングのために海水浴に誘ったのかもしれない。

 

 

ドライブで観光を済ませ、軽く昼食をとり海水浴場へ到着。
子供達を任せ自分はトレーニングの準備を開始する。


まずはウェットスーツの着用時にすでにじんわり汗をかいてしまっており、着用に非常に手間取った。
もっと着用練習をしておこう。

 

そして準備完了していよいよ砂浜に降りていく。

 

海水浴場でガチガチのウェットスーツを着込んだおじさんが1人。
ゴーグルと水泳帽までフル装備で周りから見ても非常に浮いていた事だろう。

 

 

存在まで浮かせるとはHUUBのウェットスーツの浮力は伊達ではない。
写真を撮ってもらい画像を確認すると、思っていたシルエットとは全然違う。

そんなことを言ってもこのずんぐりむっくりはもうどうにもならないのだ。

 

付け焼き刃の知識でウェットスーツの中にも水を入れ、フィット感を調整する。
入れた水が体温により温まり、非常に不思議な感覚。

 

家族連れ向けの海水浴場なので、まだ足が届くところに遊泳区域を示すブイがあり、そのブイをつなぐように横に泳ぎつづける。

 

海水で泳いだ感覚ではあるが、ウェットスーツの中に水を入れる事、浮力の感覚、泳ぎに与える変化など、プールで泳ぐのは全く別物だった。

このウェットスーツを着た時の水の中での安心感は非常にクセになりそうだ。


今日のトレーニングを経て、漠然とした「溺れずに泳ぎ切れるかな。」と言う恐怖はほぼ無くなったに等しい。

無謀に他の選手とバトルをしたり、洞爺湖の水深に恐怖したり。
そう言う不安要素を除けば、泳ぎきれそうな感覚をかなり得ることができた。

やっとトライアスロン完走が現実味を帯びてきたと感じたトレーニングだった。

 

 

8/11火曜日

 

この日のトレーニングは近所のプールでスイム2km
息継ぎの上達もあり、酸素の消費量と摂取量のギリギリバランスを取れるポイントを見つけることができた感覚があった。

 

一旦休憩時間があって強制的に水から出なければいけないタイミングはあったが、泳ぎ始めたら足をつかずに泳ぎ続けることができるようになった。
ウェットスーツなしでもこれだけ続けて泳げると言う自信がついて、さらに完走が近づいたと感じた。

 

漠然とした「泳ぎ切れるか」という不安は消えた。
とは言えスイムの参考タイムは1h10mはかかりそう。

足切りは1h20mの様なので、正直余裕はない。
確実に早く、でも焦らず。
1種目での足切りはなんとしても避けたい。

 

相変わらずプールトレーニング後はお腹がすかない。
水を飲みすぎなのかもしれない、、、

夏休みはお墓参りや子供のお泊りなどあわだたしくも楽しい日々が続く。

 

曽我部Instagram

曽我部STRAVA