7/8水曜日
まだまだターンの時に休憩することも多いし、25m毎に壁を蹴って進んでいるが、2km泳ぐことには慣れてきた。
タイムは概ね1h20m程度で完了。
脱力していてスムーズに泳げるときは良いのだが、苦しくなり乱れることもしばしば。
呼吸で酸素の量と消費する酸素の量のバランスがなかなか取れない。
加えて今日は泳ぎ終わった後に左足の足底をつったり、左足のふくらはぎにも痛みが。
指先を丸めて力んでしまっている感じがする。
スイムの途中で足をつってしまうのは非常に危険だしリタイアに直結するのでこれは何とかしないといけない。
バイクにもランにも致命的なので、脱力をつぎの課題にしよう。
7/15水曜日
あまりトレーニングができない日が続いた。
夜に1時間程度のランニングかサイクリングでお茶を濁す。

実は先日トライアスロンに向けてランニングシューズを新調した。
新しいシューズはしっかり走るための機能が盛り込まれていて、「クッション」や「安定性」「ロッカー形状」など、スムーズに走ることができる。
当然のことだがランニングシューズにも様々な機能があって各ブランドの主張や考え方の違いなどは調べていても飽きない。
トライアスロンに向き合うまでは、まさか自分が「走ることが楽しみ」という感情を持つなんて思ってもみなかった。
やはりスポーツに対してアイテムは大きなモチベーションになる。
モチベーションといえば、7月19日に開催される「サロベツ100マイルサイクルロードレース」にエントリーしている。
豊富町で開催されるサイクルロードレースで、上位カテゴリーでは100マイル(160km)のレースを行う、日本全国でも数少ないしっかりとした距離のあるロードレースだ。
自身が参加する下位カテゴリーでも60km走ることができる。
大自然の中のアップダウンがある20km周回を使用して行われる。
私が最後にこのレースに参加したのはおそらく15年程前で、その時は二度とこのレースには参加しないだろうと思った。
理由は勝てる要素が少なすぎるからだ。
自分は趣味でサイクルロードレースに参加している手前、やはり勝負に絡めるレースを楽しみたい。
参加費も遠征費もかかるし、あまりにも勝てないことがわかっているレースには意欲がわきにくい。
そんな中なぜ今回はロードレースに参加することにしたかというと、トライアスロンに向けたモチベーションの維持という目的が大きい。
目標とする大会(トライアスロン)まで間が空きすぎていると、トレーニングに向かう気持ちが中だるみして、モチベーションがさがってしまう。
なのでモチベーションをキープするための、中間地点の目標だ。
正直勝ち筋は見えないし、先頭集団にも残れないだろう。
それでも精一杯楽しんでくることにする。
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